今回は、同期に会いに行ったバングラディシュ旅行を紹介します。
バングラディッシュは、ブータンの空港のあるパロから1時間で行けます。日本でいう、週末韓国みたいなノリで行けてしまうわけです。
ですが、今までこのバングラディッシュは渡航規制があった為、旅行する事ができませんでした。
それでは、人口密度世界一のバングラを写真で紹介して行きます!
<1、2日目 ダッカ>
ダッカ空港からの移動だけでも一苦労。なんでこんなに人が集まってくるんだ?
夜は、一年半振りに会った同期と日本料理屋で夕食会。
みんなの元気な姿を見れてよかったよ。そして、日本料理って最高だね!
これが、ダッカの私立病院。。。ブータンとはスケールが違いますよね…。
次の日は、ダッカ市内観光を同期にしてもらいました。
現地で活動している隊員でも値段交渉が大変そうでした。
でも最近、ガソリンの値上がりがあったようで、「値段を高く言われても、あまり強く言えない」と行ってました。色々あるんですね〜!
そして、今回も行きましたよKFC!!!
日本では全然行っていなかったのに、何でしょう?食べたくなちゃうんですね。
この日の夜は、バングラの隊員宿所で他の隊員たちと食事をしました。
バングラには、職種が料理で派遣されている隊員がいて、本当に美味しい料理を頂けました!
ごちそうさまでした!
地方編につづく…
2012年3月22日木曜日
2012年3月17日土曜日
ダンス オーディション
ブータンでは、現在、スター発掘!的なオーディションが多く開催されています。
その中の一つで、ダンス オーディションも開催されています。
今回は、首都の選考オーディションに参加する、体育隊員のダイちゃんを応援しに行って来ました。
この選考会は、首都では二回目でしたが、総勢700名以上の参加者が集まりました。
その中のほとんどは、ちびっ子達。
人気の音楽に合わせ、飛んだり跳ねたり、回ったり。とてもかわいいダンスが多くありました。しかし、これはダンス オーディションです。
やはり、プロデューサーの目を引くものでなければ、通過しません。
選考会を見ていると、殆どの参加者が約1分で終了していました。中でもプロデューサーの目にとまったダンサーは追加撮りされていたり、ダンス時間が長かったりしていました。
「586番!日本人のダイスケ〜!!!」
という、MCの紹介と共にダンスが始まりました。
参加者全員に、民族衣装の着用とブータンソングでのダンスが義務付けられていました。
見ていると、やはり民族衣装の『ゴ』では若干踊り憎そうな感じ。
しかし、初めて見る『ブレイクダンス』に会場からは大歓声が!
終わってみれば、二分以上もダンスをしていました。そして、ダイちゃんの満足そうな笑顔。
最高でしたね!
最高でしたね!
あとは、審査結果が後日、各自に連絡されるという事。
また、一つ楽しみができました!
2012年3月11日日曜日
日本へのプジャ
今日で、東日本大震災発生してからちょうど一年が経ちました。
ここブータンでも、この一年に合わせてチャンガ・ラカンで日本に向けたバターランプセレモニーが開催されました。
今回も在ブータン邦人が60名以上集まり、ブータン側からは、第五代国王・王妃をはじめ、首相、そして多くの大臣が参加して下さいました。
本堂の中に入り、僧侶達が読経するなか、一人一人が日本に思いを込めてバターランプに火を灯しました。
一年前の震災発生時刻には、国王自らが指揮をお取りになり、参加者全員で黙祷をしました。
その後、国王・王妃は自ら多くの日本人にお声をかけて下さり、その優しさにとても感動しました。
お二人は、前回日本を訪れた際のお話もされ、近いうちにまた訪れたいとお話されていました。
日本は今、復興のまっただ中。世界の多くの国が、このように日本を応援してくれています。
今回は、ただそれだけを伝えたかったのです。
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