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2012年2月12日日曜日

ブータンのお菓子

ローカルの家に行くと出されるお菓子を紹介します。

・ザウ&砂糖&バター
※ザウ…米を煎ったもの

・粉物を練って揚げたもの

・ザウ&蜂蜜

・ザウ

・ゲザ(トウモロコシを潰したもの)

・ゲザ(米を潰したもの)

ブータンに来たばかりの頃「これがお菓子か?」と食べる気もしなかったが、今となっては出されたらティーと一緒にパクパク食べてしまうくらい癖になっている。

2011年9月4日日曜日

松茸

今年も松茸の季節がやってきました!

最近は、食べすぎで、歯ごたえはエリンギと変わらないなぁ~という風に感じています。

日本へは、$40/kgプラス送料で配送することができます。
※送料の参考…1kg:2700円、3kg:4700円、5kg:6200円

ブータンで食べればNu700/kg(1300円)なのに。

こないだ、実家に3kg送りました。美味しく頂いたようです!


さて、話は変わりますが、ブータンで食べられているインド産の玉ねぎを紹介します。
※左が日本産、右がインド産

ブータンでいつも食べているのって、日本に比べたら本当に小さいです。

かといって、味が凝縮されて美味しいかと言えばそうではなく、日本の方が甘みがあって食べ応えがありました。

ちなみに、茄子はブータンの方が大きくて、美味しくありません。

2011年6月14日火曜日

アイス屋

ここブータンにも、オシャレなアイス屋さんがある。

でも、首都のティンプーの町中に1件だけ…。

「Willy's」

中には、7種類くらいのアイスがある。

本日、注文したのは「White chocolate」 Nu.55(100円)

これからどんどん暑くなるし、使う回数は増えていくだろうな~。

あ~長野の小布施町にある「トゥエル」が恋しいな…。

2010年8月31日火曜日

MATSUTAKE

さて…同期から松茸をもらったので紹介します。 この迫力…マリオで例えたら、完全に「1UP」級でしょ!!

で、この松茸を今日の夕飯にしました。

持っている方が多いと思われる、我らの味方「メンターム」でもう一度サイズを確認してみましょう!
・高さ
・幅
だいたい分かりました?

さて…どう料理しましょうか…。

皆さんならどうします??

悩みました…

薄くスライスして 焼き&焚きこみ&お吸い物…等々

でもね…一人暮らしをしていてこんなデカイ松茸もらっちゃうとね…

欲望を抑えることができなくなり…

結果的にこうなってしまうわけなんです。 ~材料~
 ・松茸  1本
 ・塩   少々
 ・醤油  適当
 ・水   適当

鍋にぶち込み、ひたすら茹でるのみ!

まさに、僕らの夢…「THE 男料理」ですね。

子供の頃…よく、お爺ちゃんがインスタントの「松茸の御吸い物」を飲ませてくれたっけか…

と、作りながら思い出していました!涙

そして、赤米・梅干し(実家から持参したもの)・麦茶

と、一緒に頂きました!!!味は??って?

そりゃ、もちろん濃かったですよw

でも、最高に美味しかったです!

これ…日本の皆さんは贅沢って思うかもしれません…

でも、ブータンの人からしたら…きっとシイタケとかわらないんでしょうな。

ご馳走様でした!

2010年8月29日日曜日

食の紹介

今日は、一人暮らしを始めてから初めてブータンのダツィ系の料理を作りました。

ダツィとは、ゾンカ語でCheeseという意味です。

今回作った料理は、シャモ・ダツィ(キノコ・チーズ)。

「シャモ」の部分がエマに変われば唐辛子、ケワに変わればじゃがいいも・チーズになるわけです。

しかし、それだけしか入っていないというわけではありません。

メインがシャモ・エマ・ケワなだけで、それぞれにいろんな野菜が少しづつ入っています。

これは、ブータン家庭で作られている定番料理の一つです。

作り方は超簡単!!

 ~材料~
 ・キノコ
 ・チーズ
 ・他の野菜(今回は、唐辛子・ジャガイモ・玉葱) 
 ・バター 
 ・塩
 ・こしょう
 ・水(牛乳を混ぜてもいい)

分量は、全部適当で良いです!


味付けは、少しづつ変化させていき、自分のお好みを見つけていくという感じ。

これを全部、圧力鍋にぶち込んで火にかけるだけ。

あとは、圧が抜けるのを待つのみ(3回くらいプシューというまで)

そして、火からおろし、自然に圧が抜けるのを待つ10分。

出来上がりは、水っぽくてもOKだし、ドロドロしててもOK。

まさに、失敗がない料理なんですw

今回の完成はこんな感じ。


※圧力鍋は、この後ご飯を作るために使ったので、鍋に移して写真を撮りました。

今日の夕飯は、こんな感じ。
Menu
 赤米・シャモダツィ・水・プラム


ついでに途上国での生活必需品である、「水のろ過機」を紹介します。

水道からの水を煮沸させ、冷めたら上に流し込みます。 あとは、ひたすら待つのみ。

上の汚い水が、下の綺麗な水に変身していますね!

雨が降った日などは、特に濁ってる感じがします…。

食生活はこんな感じです!

2010年8月21日土曜日

sabuji market

今日は、いつも使っている市場の「サブジマーケット」を紹介します。

この市場は、自宅から20分ほど歩いたティンプーの中心地にあります。

毎週金曜~日曜日まで開かれていて、毎週地方から農家の人たちが野菜や果物を運んできています。

比較的、新鮮なものが欲しければ金曜日に、安いものが欲しいなら日曜日に行くという感じです。
売っているものは、みんな大体同じですが、大きいものや質を求めながら、店を転々としていきます。

語学の研修や、同期とでは何回も来ていたけど、一人で来たのは今回が初めてでした。
なので、まだ決まっていく店はありません。

今回は一人だったので、野菜を選びながらお店の人ともたくさん話しをすることができました。

そして、また来たいと思える店を野菜・果物コーナーでそれぞれ見つけることができました!

途中、話に夢中になり過ぎて、お金を払うのを忘れて帰ろうとしてしまったなんて事もありました(笑)

あわてて戻ってお金を払おうとしたら

「いいよ、いいよ。いらないよ~!」と…

えっ…?

いや~ホント驚いた…。

だって、お金稼ぎにわざわざ地方から野菜持って来ているのに、いらないって。。。

ちゃんと無理やり払ったけどね!笑

少し話しただけでも自分を知ってもらえた上で言ってくれた気がして、嬉しかったです。

自分は、途上国でこういう現地の人とのふれあいを一番したかったんだと思います。


~今日の野菜と果物~
ジャガイモ(Nu30/h kg)・キャベツ(Nu20/1個)・ナス(Nu15/h kg)・人参(Nu25/h kg)青菜(Nu15/1)・赤米(Nu45/kg)・バナナ(Nu15/6本)・リンゴ(Nu25/half kg)
※日本円への変換は2倍。

約400円の買い物でした。
そして、お決まりの料理。
野菜炒め・赤米・味噌汁・自家製麦茶
今は、日本的な味付けしかしていないけど、これから少しずつ現地料理もRotationに入れていこうと思っています。

2010年8月18日水曜日

meal

今回は、Bhutanでの食事を紹介する。

ブータンは、世界で一番辛い食生活をする国だと言われている。

その理由は…

ブータンでは、唐辛子は野菜に分類されており、何にでも唐辛子を入れるからだと言われている。

一人暮らしを始めて3週間目になるが…まだ、自分の家で唐辛子を使った料理を作ったことがない。

いつものMenu

Breakfast … cornflakes or 前日のdinner残り物
Lunch   … bread(仕事が15時に終わるのでその後)
Dinner   … boiled rice(ご飯) & mixed vegetables(野菜炒め) & soup

と…こんな感じ。


今までブータンで食べた食事を簡単に紹介していく。

ブータンの町のどこかの食堂で食べたcurry

なぜかお代りが自由…っていうか、勝手に入れてくる。

辛いのでいつもしません。

歓迎会で食べた食事。

赤米は、ブータンのお米よりも値段が高い。

ブータンのお米…Nu25/kg
ブータンの赤米…Nu45/kg
ブータンで作られているいわゆる日本米…Nu50/kg

今となっては、こういう食事はなかなかできない。 RIM研修の11時のBreak timeに頂いていた食べ物。

RIM研修のLunch。

ドミ(隊員宿舎)に住んでいたときに、みんなで作った食事。

肉・唐辛子・野菜・バター・チーズを適当に入れて圧力鍋で作ったもの。

これが、噂のエマ・ダツィ(唐辛子&チーズ)

ブータンの夜は、これか・ケワ ダツィ(じゃがいも&チーズ)・シャモ ダチィ(キノコ&チーズ)・なんとかcurryがほとんどかな。

圧力鍋で簡単に作れる。

適当な野菜炒め。

ゴウヤチャンプルー(ゴウヤが一一番にふつうに売っている)

salad

一人暮らしを始めてからの食事。

左は、pressure cooker(圧力鍋)で焚いたご飯。右は、Vegetables Soupブータンでは、今の時期松茸が採れる。

前は、物凄く安かったらしいんだけど…高く輸出できる事がわかってしまったようで…

今は、日本に比べれば普通に安いくらいかな。

自分では、まだ買ったことがない!たまにJICA関係の人が差し入れしてくれたのを食べるくらい。

前に、みんなでもらった松茸を使って、「シャモ ダツィ・スープ・松茸ごはん・焼き」を食べた時があった。その時は、本当に幸せだったな~。 これだけではブータンでの食生活は伝わらないと思うが、これからも少しずつブータンの食事をUPしていくのでお楽しみに!

2010年7月2日金曜日

先輩ご飯

この3日間、新隊員で夕飯を作っていない。
学校が長期休みに入ったため、地方で活動している学校隊員の先輩方が首都にあがってきている。
その皆さんがご飯を作ってくれた。

一日目…ご飯・ケワダツィ・サラダ・エマチョップ・その他

二日目…そこにゴーヤチャンプル(沖縄出身者がいるので)

三日目…BBQ

ホントにうまかったな…。
ただ…腹が出てきた!!
この食生活をしていると、自分は日本にいるのではないかと錯覚してしまう。

でも、この国…首都は、意外となんでもあるのでビックリさせられている。
お金があれば…日本と変わらぬ生活ができると思う。
水は1リットルNu15(日本円で30円)
でも、やかんとかの日常用品とかは日本と変わらない…。
そして電化製品に関しては、日本の方が安かったりする。よくわからん。
洗濯機(三万近く)、冷蔵庫(二万)は自分でそろえなければならない…

先輩!ご馳走様でした!!

ハンバーガー屋




今日のお昼は、町のハンバーガー屋に行ってきた。
ティンプー唯一のハンバーガー屋かもしれない。
値段は、結構でかいハンバーガーとポテトのセットでNu150(300円)くらい。
同期の3人で、安い方なんじゃない?とおいしく食べていた。



しかし、MENUの下の方に
「税金で10%・サービス料10%を請求させていただきます」
…と。
なんじゃそりゃ!!
・Beefハンバーガー・ポテトセット(Nu150)×3
・水(Nu30)
・PIZZA(Nu170)
・シェイク(Nu40)×3
請求されたのが、Nu1152(2300円)
いや…計算合わないっしょ!?
完全に、違う人の請求されたかorぼったくられた…
今度は、ハンバーガーセット1つだけ頼んで確かめてきてやる!!
でも…先輩に、「はじめはやっぱブータン料理屋いかなきゃ!」
って言われた。
確かにw
でも、月一位は行ってもいいかな。

2010年6月27日日曜日

エマの恐怖

今日は日曜日で研修は休み。
昼は、保健部会(ブータンの医療系の隊員の集まり)の食事会に参加し、夕方は、ある先輩隊員の家にお邪魔してご飯を御馳走になった。
いや~体育隊員の先輩がいてノリが良すぎでビックリw

嫌いじゃないですけど~。このあと、もちろん参戦!

あと、今日ブータンに来て初めての停電を体験した。やっぱり途上国なんだと再認識させられた。 ブータンに来てまだ数日だが、日本料理が恋しくなってきた。

ここで、食べた料理が、チラシ寿司・焼き肉・ビビンバ。

めっちゃうまかったなぁ~!
でも、先輩に「ブータンの料理を食べないと~」と、エマ(唐辛子)のペーストをケチャップの様に頂いた。
が…これが辛い辛い…たぶん皆さんが想像しているような辛さではなく、尋常じゃないほどに辛い!
あれは、体験した人にしかわからない辛さ…
ブータンの辛さは、三度体験できるという。
まず口…次に腹…最後におしり…
明日が怖い。

2010年6月22日火曜日

first dinner


ブータン初日の夕飯は、先輩隊員の皆さんが近くのブータン料理屋?

バトゥー屋に連れて行ってくれた。

今回のブータンに派遣された新隊員は短期の隊員も合わせて8名。

ブータンの料理…世界一辛い料理…

それだけではない…めっちゃ肉の脂身が多い

…ホント、先が思いやられそう。

脂肪肝の人が多いっていうのが納得できた初日だった。