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2012年3月24日土曜日

日本紹介

今回はJAARBが主催で、図書館で開催されるプログラムの一つとして、子供達に日本を紹介しました。

内容
  折り紙体験
  日本語
  着物紹介

はじめは、20人程の少ない子供たちと始めましたが、学校を終えた子供たちが続々参加してきて、気づいた頃には40人近く集まっていました。

3グループに子供達と日本人参加者が2人ずつ別れ、プログラムをスタートさせました。

まずは、『折り紙体験』
作成したのは、兜と紙鉄砲でした。
みんな、日本の戦国時代の武者に変身していました。

次に、『日本語紹介』
ここでは簡単な挨拶を教えました。
  こんにちは
  私の名前は○○です
  ありがとう
  さよなら
ブータンは、子供の頃から沢山の種類の言葉を話せる為、自分の中で多くの発音を持っています。教える日本語一つ一つの発音がとても奇麗でした。

最後に『着物紹介』
今回、参加時に着物を着てこられた他の参加者が中心となり、ブータンの民族衣装との違う所を紹介しました。

はじめは、JAARBが企画したプログラムでJICAはあくまでもサポート役となり、ブータン人に日本の事を子供達に紹介してもらいたかったというのが本音でした。しかし、ミーティング時からこちらにどんな事をやるのか、丸投げしていて、少しやる気が無くなっていました。

いざ、子供達を目の前に初めてみると、日本を紹介できる事が嬉しく感じ、そして子供達とのやり取りが楽しくて、個人的には大満足でした。


いつも、病院で活動をしており、学校隊員のように子供達とふれあう機会がなかなか無い為、今回のイベントは、子供たちとふれあえる貴重な機会になりました。

そこに、自分の知っている子供達も参加しており、とても嬉しく感じました!

残り少ない活動期間ですが、参加できるイベントにはどんどん参加したいと思います。

2012年3月17日土曜日

ダンス オーディション

ブータンでは、現在、スター発掘!的なオーディションが多く開催されています。

その中の一つで、ダンス オーディションも開催されています。

今回は、首都の選考オーディションに参加する、体育隊員のダイちゃんを応援しに行って来ました。

この選考会は、首都では二回目でしたが、総勢700名以上の参加者が集まりました。

その中のほとんどは、ちびっ子達。

人気の音楽に合わせ、飛んだり跳ねたり、回ったり。とてもかわいいダンスが多くありました。しかし、これはダンス オーディションです。

やはり、プロデューサーの目を引くものでなければ、通過しません。

選考会を見ていると、殆どの参加者が約1分で終了していました。中でもプロデューサーの目にとまったダンサーは追加撮りされていたり、ダンス時間が長かったりしていました。

586番!日本人のダイスケ〜!!!」
という、MCの紹介と共にダンスが始まりました。

参加者全員に、民族衣装の着用とブータンソングでのダンスが義務付けられていました。

見ていると、やはり民族衣装の『ゴ』では若干踊り憎そうな感じ。


しかし、初めて見る『ブレイクダンス』に会場からは大歓声が!

終わってみれば、二分以上もダンスをしていました。そして、ダイちゃんの満足そうな笑顔。


最高でしたね!

あとは、審査結果が後日、各自に連絡されるという事。

また、一つ楽しみができました!

2011年9月26日月曜日

プナカでラフティング

9/23~25の連休で、ティンプーから3時間程の所にある『プナカ』にラフティングをしに行ってきました。

今回は、先輩隊員が二年の任期を終え日本に帰国するため、送別ラフティング大会。

参加した隊員は12名。

プナカには、ゾンがあり、その前後を『モチュ』『ポチュ』と呼ばれる川が挟むように流れています。
※ゾンカ語で、モ:女、ポ:男、チュ:川の意味

プナカでのラフティングは、その両川を二日に分け、ボートで下るというもの。

日本のラフティングのように、少し急な川を下るというものではなく、景色を楽しみながら川を下るという感じのもの。

最近、雨が降り続いており、川の水量も増えていて一見危険に感じますが、川幅が広い為流れが若干早いと感じる程度でした。

写真で今回のラフティング大会を振り返っていきます。

一日目。
外で夕食&飲み。みんな歌ったり、話したり各々自由な時間を過ごしました!

二日目。『ポチュ』
朝食後、水着に着替え、ラフティングの出発地点にバスで迎います。

ちなみに泊まっていたのはこんなとこ。

テント向こう側はラフティングをする川の一つ『モチュ』。天気は残念ながら曇り。

途中、プナカゾンの辺りでバスを降り、景色を楽しみながら目的地方面に歩く。

ブータンで最長のつり橋を渡ったところで先回りしていたバスに再度乗り込み、目的地を目指す。
※推測約400m

スタート地点に着いたところで、ウエットスーツ&ライフジャケットに着替え、ガイドから注意事項を聞きました。

川を下っている途中で休憩し記念写真。

 ゾンの前でパシャリ!ギリギリ間に合った~。

もう一組のラフティングチームと水を掛け合ったりして楽しみました!

昼過ぎに、キャンプ場に戻り昼食を済ませると、スタッフが葉っぱに包まれた何かを運んできました。

そう、これが二日目の夕食のメイン!後でお楽しみに~。
 

出来上がるまで約6時間ほど待たなければいけないようだったので、カヤックをやらせてもらうことに!

もちろん、流れが遅いところで、指導員付き。
※左に写っている人は、指導員ではありませんw

カヤック!以外に難しいですね!

ロールと呼ばれる起き上がる技を身につけないと…確実に死にます!

気付いた頃には、既に夕食の時間が迫ってきていました!

予定の時間よりも、更に1時間程おいてからやっと取り出せる事に。
なんだ…

なんなんだ!?









そう!『豚さんの丸焼き』でした!

これがね…僕らが想像していたのは、日本の豚さんのお味だったんですよ…

でもね、食べてみると…やっぱりブータンの豚の味なんですね…脂身ももの凄く多いし!

メイン料理だっただけに…かなり残念でした!


三日目。『モチュ』
この日の天気は、いつまでも降り止まなそうな雨。

みんなのテンションもかなり落ちていました!

そして、予定してたスタート地点までは『ロードブロック』の為、いけませんでした!残念!!

その代わり、スタッフがボートに手動で空気を入れている間、橋の上から飛込み等をして楽しみました!
※流れが少し早かったので、下流の方でスタッフが安全の為レスキュー用の紐を用意していてくれましたが、川岸に近かったこともあり平気でした。

休憩ポイントで流れのないところで飛込み大会。

そして、ラフティングが終わると二日目に続き、一部の隊員でカヤックに再挑戦しました。

でも、誰もロールをクリアすることはできませんでした。次の機会にまた挑戦します!

そんなこんなで二泊三日のラフティング大会は無事終了したわけです。


実は、今回一人のアメリカ人『Johnny Strange 19歳』も一緒に参加していました。
※うちらは、ラフティング。 彼は、カヤックとライフジャケット付けて体一つで川下り…。

この人ね…凄いんです!

17歳の時…既に『アジア大陸:エヴェレスト (ネパール・中国 8848m)』登頂しているんだって!!!

ちなみに…12歳の時に『南極大陸最高峰のヴィンソン・マシフ (4892m)』に登っているんだって。。。

他にも
・オーストラリア大陸:コジオスコ (オーストラリア 2228m)
・アメリカ大陸:マッキンリー (アメリカ合衆国 6194m)
・北アフリカ大陸:キリマンジャロ (タンザニア 5895m)
・南アメリカ大陸:アコンカグア (アルゼンチン 6959m)
・ヨーロッパ大陸:エルブレス (ロシア 5642m)

って…七大陸最高峰を既に制覇しているって…マジで、どういうことっすか???

ちなみにご両親もエヴェレスト登頂してるんですよ!

はぁ?って感じですよ!

もう、今まで見てきた景色…全く違うっつーのw

最後に一緒に記念写真を撮りましたw

あっ、次の目標の山を聞いたところ…

『K2』だとのことです。。。

Johnny、マジで死ぬなよ!!!! ホント『Safe Journy!!!(安全な旅を)』だぜ!

でも、本人の名前に『Strange』なんて名前が入っている…

まぁ、こういう人はできちゃうんだよな~。


そういうことで、今後、注目したい人ができました!

話はラフティングに戻りますが、ティンプーに戻る時には物凄いいい天気になっていました!
なんじゃそりゃ!

でも、ラフティング・カヤックで十分楽しめたから良しとします!


おわり~

2011年7月26日火曜日

ブータンで植林

去年の乾季の時に前の家の近くで山火事があった。

今回は、その山火事によって「燃えてしまった場所に、自分達で植林をしよう!」という、企画に参加してきた。

今回の主催はブータンの団体JAARB。開催のあいさつ。

これが、山火事の起きたところ

先日、団体の人達があらかじめ穴を掘っておいてくれたみたいで、それをみんなで手分けして探し、160本程の数種類の木の苗を植えた。

でも、植えるための穴が…深すぎ!。

ということで、作業の手順は
①穴を見つける(写真:左上)
②深すぎる穴を、半分以上埋める (右上)
③ポリポットから苗を取り出し (左下)
④植える (右下)

数日前にも、既にブータン人が苗を植えたみたいだけど…

プランティングに関する知識が乏しすぎで…せっかく植えた苗達が枯れたり無残な姿になっていた。

大きすぎる穴に苗を植えた為、雨が溜まり易くなってしまい
 

その結果、苗が腐ってしまったり、枯れる…

「植林をしたい!」

と、いう気持ちはあるが…植林に対する十分な知識が無いため…意味も無くなってしまう。

やはり、途上国には我々が持っている 『当たり前の知識』 さえ無いのが現状なのだと感じた。

※日本では、小学校の野菜栽培の課外授業時に、知らず知らずにこれらの知識を学ぶ。


基礎が無いのに、先進国のように目立ったことをやりたがる…

「背伸びして行動に移す前に、まずは自分達の力量を把握し、基礎構築から始めなければ…」 と思わずにはいられない。

こういう悪循環サイクルから抜け出すには…どうすればいいのかな?

ともあれ、今回植えた木が、元気に育ってくれることを祈るばかりだ!

2011年6月4日土曜日

スナック 立川

今日は、同期のお母さんが日本から遊びに来ているということで

隊員宿舎のドミトリーで日本食を御馳走になりました。

最近は、すっかり作れていなかった日本食。

やっぱり、うまかったし、感動しました!

本日のMenu
・炊き込みご飯
・味付け玉子
・サラダ
・茹でブロッコリー (ワサビ醤油)
・ナスとひき肉の炒め物
・ホウレンソウ炒め
・焼きナス (ショウガ醤油)
・焼きトマト (塩)
・和風スパゲティ‐

お母様によって日本食が作られる度に、キッチンは飲んで食っての「立ち呑み屋」状態!

そして、食べた後はブータン隊員内ではお馴染みの「洗う人決め Uno」

その後は、日本の焼酎も頂きながらドミ内でカラオケをし大満足の夜でした!

たっちゃんのお母様、本当に御馳走様でした!!

日本に帰ったら、必ず立ち寄らせて頂きます! 「スナック 立川」へ。

2011年6月3日金曜日

JOCV vs U-18

今日は、サッカーのブータンナショナルチーム U-18と試合をした。

現在ブータンには、日本サッカー協会から監督が派遣されている。

新監督が来ブされてから、今までに何度か試合をした。

しかし、約10カ月前に比べると「個の力」「チームワーク」が比べ物にならない程レベルアップしていた。

そして、「監督の話を聞く姿勢」も。

本当に驚いた。

JOCVチームは、サッカー経験者とほぼ素人を混ぜた即席チーム。

ゴールキーパーは、U-18のサブの子を借りて試合をした。

自分は…声は出していたものの体が思うように動かず、ミスも連発!

でも、みんな必死にU-18の相手をした。

その結果前半は「1-2」と善戦。

後半に入ると、JOCVチームは疲れが見え始め、U-18はメンバーも入れ替え、更に体が温まったという感じ。

その点差は開くばかり…

でも、両チームは必死に守り、攻め続けた!

JOCVチームは、何度もサブキーパーの子に助けられた。

はじめは声を出せていなかったキーパーの子だったが

何度もキーパーを励まし、声を掛け続けた。

すると、最後の方のゴールキック時には、「オー!」と声を出してくれるようになっていた。

本当に嬉しかった!

今回のMVPは、確実にサブキーパーの子だと思った。

数え切れないU-18のシュートを止め続け、ゴールキックを蹴っていた。

一番いい練習になったのではないだろうか。

U-18チームはというと、大量点を取っていながらも、終了間際にみんなで必死に取った1点に、みんなで喜んでいた!

それらを見た瞬間、今日の練習試合をやれて本当によかったと思った。

このチームは、また強くなるのではないか。

そう感じずにはいられなかった。

ブータンナショナルチーム、まだまだ日本の高校サッカーという感じ。
でも、これからも成長し続ける事は間違いない。

本当に楽しみだ。


追記(2011.09.19)
先日、この時のサブキーパー(写真で緑のユニフォームの子)が代表のチームから退団したと耳にした…。
あんなに頑張っていたのに…どうやら両親の反対が原因のよう。
今後、ブータン政府の理解、援助が進み、国内でのナショナルチームの認識度がもっと高くなることを願っている。

2011年1月1日土曜日

2011年 元旦

新年明けましておめでとうございます。

今年も、宜しくお願い致します。

ついに2011年を迎えてしまいました…月日が経つのは本当に早いものですね。

ここ7年程は、地元の友達と年越しをしていたのですが…今年は日本でどころかブータンで過ごすことになりました。

元旦に隊員宿舎でJICAスタッフとボランティアが集まり、新年会が開催されました。

到着すると、早速宴会が始まっていました。

準備をしてくれたみんな、本当にありがとう。

この新年会では、餅つきも行われました!

このブータンで正月につきたて餅を食べれるなんて…本当においしかったです。

みんなで、ワイワイしていると、どこからともなくブータンの子供たちの集団が集まってきました。 
どうやらこの子たちは、日本でいう合唱団のようで、ブータンの正月に歌われる、めでたい歌を披露してくれました。

その後も、お雑煮・BBQと新年会は夜まで続きました。

実は、今回の新年会は、先輩隊員の送別会も兼ねたものでした。

この代の先輩隊員は、みんなとても濃い方々で…何というか…好きでした。
だから、本当に寂しくなってしまいます…

二年間、ブータンでの活動本当にお疲れ様でした!

次の任地、日本でブータンでの経験を存分に活かしちゃって下さい。


自分にとって…2011年は去年以上に濃い一年になると思います。

皆さんにとってもいい意味で濃い一年になりますように。

お互い、挑戦の年にしましょう!

2010年12月10日金曜日

健康診断

赴任されてから初めての健康診断が、自分の活動先の病院でありました。

健康診断の内容
・胸部レントゲン
・血液検査
・視力検査
・尿検査
・便検査
・体重測定
・血圧測定
・医師の問診

1年に1度検査を行います。

それに加えて今回はワクチン投与による予防接種も行われました。
・A型肝炎ワクチン
・B型肝炎ワクチン

先週には、インフルエンザワクチン接種も行いました。

普段の食生活が不規則であると自分で自覚していたにも関わらず、検査結果に、異常は見られなかったので安心しています。

しかし、中には肝臓の数値が高かったり、お酒の飲み過ぎ等が疑われる隊員も何人かいました。

この隊員たちは、再検査。

来年の健康診断で、指摘されないよう今から再度食生活を見直していきたいと思っています。

2010年12月8日水曜日

冬季隊員総会

ブータンに隊員として赴任されてから、初めての隊員総会(冬季)が首都のホテルで開催されました。

この総会は、隊員が率先し開催されるもので年2回開催(5or6月、11or12月)されます。
※今回の総会では2日間、以下の様な内容でした。

・所長講話
・事務所連絡
・健康管理員講話
・安全情報
・隊員間討議
・隊員・事務所間討議
・講義(ディグラムナムジャ・仏教壁画講習)
・隊員活動報告
・お気に入りの町紹介
・各委員の再編成

普段、地方で活動している隊員も首都に集まってくるので、始めての人や、久しぶりの人に会うことができます。

そして、今回の1日目に、ディグラムナムジャというブータンの礼儀作法についての講話があったので、参加した隊員はみんな、男性は『ゴ』、女性は『キラ』の民族衣装で参加しました。

お昼もみんなでブータン料理を頂きました。

ディグラムナムジャの中では、正装の時に必要になってくる男性『カムニ』、女性『ラチュウ』の着用の仕方

 や、『ダショー』、『大臣』、『国王』に会った時の正しい挨拶の仕方について演習も混ぜながらお話頂きました。

 一部の隊員の「活動報告」と、全員参加の「町紹介」等もありました。

そして、何より久々に同期が全員集合することができたので、とても嬉しかったです。
次の総会は、半年後その間には、先輩隊員が帰国したり、新隊員が赴任されてきたりで隊員の入れ替わりがありますが、毎回有意義な会にしていきたいと思っています。

2010年11月11日木曜日

MTBとBBS Tower

10月下旬から、mountain bike(マウンテン バイク)をJICA事務所から借りている。

使用目的は、自宅から職場までが遠い(徒歩で30分以上)ため通勤に使用している。

日本で使っていたMTBは、Iron horseでTrekを使うのは初めて。
TREK 4300
 ブレーキは、Vブレーキで急な坂道が多いブータンでは少し不自由だが、ここブータンでもMTBに乗れることがとても嬉しい。
しかし、途上国の交通マナーは最悪で、この国のマナーもいいものとは言えない。

そのため、使用する際には十分注意して事故に合わないように気をつけたい。


今日は、四代国王の誕生日で休日。

そのため、自宅から徒歩で1時間程(自転車なら30分?)のBBS Towerに行ってきた。
※BBS(Bhutan Broadcasting Service)とは、ブータンのラジオ放送局のこと。

ここは、ブータンに来たばかりの頃にRIM研修の一貫で来たことがあった場所だ。

Towerを目指して進んでいくと、このような景色が目に入る。
お墓がない人が多いようで、このように白い像の様なものがいたるところに置かれている。

壁にも、真言の『オンマニペメフン』が書かれていたり、『オン』の文字が書かれている。

そして更に進んでいくと、BBS Towerに到着。

ここからは、ティンプーを一望することができる。

今日も、たくさんのダルシンとケマーが風に揺られていた。

自宅から比較的近い場所なので、いい散歩コースになりそうだ。

2010年11月7日日曜日

ナデシコ Bhutan

今日は、チャンリミタン グランド(日本でいう国立競技場)で、ブータン女子サッカーチームと練習試合をしてきました。

場所は、職場から徒歩5分くらいの場所。ティンプーの町の中心にあるんです。

ここは、日韓W杯の時に、最下位決定戦が行われたスタジアムなのです。
まさか、あの時TVで何気なく見ていた場所で、サッカーをすることになるとは…世の中、何がどうなるか分からないものですね。

実は、現在ブータンのNational teamの監督に、日本サッカー協会からスタッフが送られているため、JICA teamが練習相手としてU-17とよく試合をさせてもらっているのです。


今回は、National teamでも、なんとナデシコ!しかも、15歳とかのまだまだ高校生くらいの子達。

今日は、JICA Teamも人数が結構いて、相手がナデシコということもあり、交代要員になりました。

いつもは試合に出されてしまうので毎回写真が撮れなんです。

こんな時しか、写真を撮れないと相手Teamのベンチを撮影してみたりしました。
相手のナデシコは、まだ結成されたばかりのTeamだったようで、試合をするのはまだまだ早いって感じでした。

結果は、6-0くらいかな?

てか、国立グラウンドにも関わらず…芝がボコボコって…ひどいですね。

今回、僕らと試合をしたことで「試合ってこんな感じなんだ!」と、少しでも試合の感覚をつかんでもらえたなら、すごくうれしいです。

なんとこのTeam、この冬に行われるアジアの大会に出場するそうです。

頑張れ!ナデシコ ブータン!!